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YOU!絞り込み部分一致しちゃいなYO!

絞り込み部分一致デビューのススメ

こんにちは、えますけです。

サッカーのクラブワールドカップに出場中の柏レイソルが、
遂に世界ベスト4の栄冠を掴みましたね!

次は、あのネイマール率いるブラジルの名門「サントス」。
めっちゃ楽しみです^^

過密日程の中で、世界の強豪クラブと渡りあうために、
しっかりと戦術を絞り込んで戦う必要がありそうですね!!

ということで、
今日は、Yahoo!リスティングVer.3で新しく追加された、
キーワードマッチ「絞り込み部分一致」について解説しましょう。

(↑強引w)

「絞り込み部分一致」とは、
「部分一致」の一種です。

「部分一致」というのは、
入札されているキーワードと似ている、関連性のあるキーワードで検索された場合に、
広告を表示する機能のことです。

例えば、

「ベビー用品」というキーワードを部分一致で入札していた場合、

「赤ちゃんグッズ」
のようなキーワードで検索された場合でも広告が表示されます。

部分一致で入札をしておくと、
実際に入札しているキーワードとは異なるキーワードで検索された場合でも、
広告を表示してくれる
ので、機会損失を無くすことができます。

しかし、部分一致にはデメリットもあります。

例えば、
「ベビー用品」というキーワードを入札している際に、

「ベビーフェイス」「ベビーコーン」「ベビードール」など、
表示をさせたくないキーワードまで拡張されて広告を表示してしまうことがあります。

こういったときに便利なのが、
「絞り込み部分一致」機能です。

「絞り込み部分一致」は、
+“(プラス)のついたキーワードに関しては拡張を抑え、
送り仮名や、変換間違いなどの表記のゆれに対して広げるという機能です。

例えば、

「+引越 業者」

というキーワードを入札している場合、
“業者”というキーワードに関しては、通常の部分一致が適用され、
“引越”というキーワードに対してのみ「絞り込み」がかかります。

具体的には、

「引越し 会社」
「引っ越し 事業」

のようなキーワードで検索された場合に、広告が表示されるようになります。

以前の記事でもお話しましたが、

Yahoo!リスティングのVer.3になって、
完全一致の概念が少し変わりました。

これまでは、

「引越」というキーワードを完全一致で入札していれば、
「引っ越し」「引越し」などの表記のゆれにも対応していたのですが、

Ver.3になってからは、
「引越」と「引越し」は、まったく別物のキーワードという認識に変わりました。

この変更のお陰で、
表示回数(インプレッション)が激減!!
という問題が起こったのです。

Ver.3になって新しく追加された「絞り込み部分一致」機能を使えば、
表記のゆれに対応することができます。

絞り込み部分一致の使い方は、簡単です。
絞り込みたいキーワードの頭に+の記号をつけるだけです。

例えば、

「ベビー服 通販」

というキーワードの、
“ベビー服”というキーワードを絞込みたい場合は、

+ベビー服 通販」

と入札すればOKですし、
どちらも絞り込みたい場合は、

+ベビー服 +通販」
という風に入札すれば大丈夫です。

(注)
アカウントやキャンペーン、広告グループ自体の設定を、
部分一致にしている必要があります。

Ver.3になってから、
相変わらず表示回数が激減して困っているのであれば、
「絞り込み部分一致」でキーワードを再入稿してみてはいかがでしょうか?

今日も、最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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もしエマすけがネットショップの運営をしたら…

ネットショップの集客に大事なことは?

こんにちは、エマスケです!

今日は、
もしもシリーズ第一弾!

「もしエマすけがネットショップのPPC広告運営代行をしたら・・・」

をお送りしたいと思います^^

最近、
個人でネットショップをされている方が増えてるみたいですね。

こないだTVでやってましたが、
円高の影響や不況による収入の減少などもあって、
海外から商品を輸入してネットショップを運営している会社員や、
主婦の方が結構いらっしゃるみたいです。

で、TV見ながら妄想してみました。

「もしも僕がネットショップの広告運営を依頼されたらどうするかな~」

(↑自分でネットショップやるんじゃないところが職業病?笑)

ネットショップを経営するのは、
サラリーマンなど個人の方なので(という設定)、
そんなに広告費はかけれないという状況です。

少ない広告費でしっかり利益を出しつつ、
僕の代行手数料も頂かなければいけません。

なかなかやりがいがありますね(^_^;)

では、早速スタートしていきましょう!!

まずは、アカウントの開設ですね。

Yahoo!リスティング
Googleアドワーズ

それぞれにアカウントを作ります。

インタレストマッチやディスプレイネットワークに関しては、
今回はやりません。

まずは、
検索連動型広告から始めます。

最初に行うことは、

「グルーピング」

です。

予め、
取り扱う商品や、ブランド、強みや経営戦略などの、

リサーチ

をしておき、
めぼしいキーワードを見つけだします。

まず必要なのは、
取り扱っている商品の、

「会社名」

「ブランド名」

「商品名」

「型番」

などの固有名詞ワードですね。

別名、指名系検索ワードとも言います。

これは外せません。

まずこれだけで1つのキャンペーンを作ります。

ただし、ブランドが有名過ぎて、競合がいっぱいいるような場合は、
ブランド名単体での入札は控えます^^;

そして次に必要なキーワードは、

「間違い検索系キーワード」

です。

本来のブランド名は英語表記なのに、
“ひらがな”で検索された場合に表示させたり、

あるいは、
英語の綴りが間違っているといったキーワードですね。

例えば有名ブランドの、

LOUIS VUITTON」(ルイヴィトン)

の場合だったら、こんな感じです。

るいびとん
ルイビトン
ルイヴィトン
ruiviton
ruibiton
ルイビ豚
ROUISVUITTON
LOISVUITTONN

などなど・・・

挙げだすとキリがないのですが、
考えられる間違い検索を挙げられるだけ出します。

このとき、
パソコンや携帯で実際に打ち込んでみて出てくる、
変換ワードなどを参考にします。

また、
ローマ字表記の場合、

“Bi” と ”Vi”

“Chi” と “Ti”

“Si” と “Shi”

“N”(ん) と “NN”(ん)

など、
同音でも異なる綴りが存在するものがありますので、
様々なパターンでキーワードを作り、入札をしていきます。

これだけでも結構なキーワード数になりますね^^;

これら間違い検索は、競合の入札が少ない為、
9円で入札を掛けても、1位表示される可能性があります。

少ない予算で確実に利益を取っていくには、
こういうキーワードをいかに作れるかが勝負ですね^^

そして、
次に入札するキーワードは、
実際に購入に結びつく可能性が高そうなキーワードです。

社名、ブランド名、商品名

などの指名系ワードに、キーワードをくっつけます。

具体的には、

「購入」

「通販」

「販売」

「ネットショップ」

「メールオーダー」

「専門店」

などなど・・・

みたいな感じですね。

これを指名系ワードの前後につけます。

例えば、

「LOUISVUITTON 購入」

「購入 LOUISVUITTON」

といった感じです。

この購入系のキーワードで、
1つキャンペーンを作ります。

さらにこれらのキーワードに、

「激安」

「最安値」

「送料無料」

などの価格割引系などのキーワードをくっつけたりしながら、
細かくグループを作っていきます。

どこまでキーワードを増やすのかは、
予算によってって感じですね。

予算に余裕があれば、

「お薦め」

「人気」

などの比較、評価系のキーワードをつけたり、
TVなどでその商品を身につけた芸能人の名前をつけたりします。

Yahoo!リスティング、
Googleアドワーズにそれぞれ同じキーワードを入れ、
グループ毎に広告文を作り、
広告審査が通過したら、いよいよ出稿します。

最初は、入札額を少し高めに設定し、まずは3位以内に表示させながら、
どれくらい消費するかを実際にみていきます。

出稿直後は、1時間おきぐらいに管理画面をみて、
予算に対して消費が行き過ぎていないかチェックします。

消費が多いようなら、
入札額を抑えるか、キーワードを停止します。

余裕があるようなら、入札額を上げるか、
新しくキーワードをつっこみます。

あとは、様子を見ながら、
日々調整をしていくといった感じですね。

僕は、ある程度経験則で、
こういうキーワードならイケるとか、
こういう広告文ならクリックしてもらいやすいとか、
だいたいはわかるんですが、

それでも、本当に、そのキーワードで成果ができるのか?
っていうのは実際にやってみないと正直わかりません。

リスティング広告は、
競合の出稿状況やトレンドなどによって、
生物のように常に変化していきます。

昨日までコンバージョンがとれてたキーワードが、
今日はとれないなんてことも普通にあります。

リスティング広告は、出して終わりではなく、
出稿してからが勝負なのです。

出稿してから、価格や広告分を調節したり、
キーワードを止めたりしながら、理想の状態に近づけていきます。

日々、アカウントの動向をチェックし、
効果測定をしながら運用をしていきましょう。

以上、妄想のお話をお送りしました^^
第二弾はあるかわかりません(笑)

最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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地域ターゲティングの機会損失を無くす方法

配信設定はIPアドレスで決まる!

こんにちは!エマスケです。

今日は、
地域ターゲティングの機会ロスを無くす方法をお話しします。

あなたは、
リスティング広告の地域ターゲティング機能を使っていますか??

地域ターゲティング機能とは、
ある特定の地域に特化して広告を出稿する機能のことです。

例えば、
あなたの経営しているお店が福岡県にあるとします。

福岡に住んでいるお客さんに対して広告を見てもらいたい場合は、
広告の設定で、配信地域を福岡に絞って出すことができます。

こうすることで、
福岡県にお住まいの方にのみ広告を配信することができるのです。

この機能、すごく便利な機能なのですが、
実は落とし穴があるんです。

地域ターゲティングの判別は、
主にIPアドレスによって判別されています。

IPアドレスというのは、
インターネットに繋げる際に、個々を識別する番号のようなものです。

固定電話でいう、

東京”03″とか、
大阪”06″みたいなものですね。

それぞれインターネットに接続する際に、
各プロバイダと契約をしますが、
そのプロバイダから割り当てられたIPアドレスを認識して、
リスティング広告側で配信の制限をかけたりしているわけです。

ということは、

逆に言えば、
福岡に住んでいても、プロバイダから割り当てられたIPアドレスが、
別の地域のものだったとしたら、広告は表示されません。

例えば、
会社のパソコンからインターネットに接続する際に、
本社のIPアドレスで通信をすることはよくありますね。

また、
高速モバイルデータ通信(Wimaxとかイーモバイルとか)などで接続する場合も、
実際にいる地域とは異なるIPアドレスが検出される場合があります。

地域ターゲティング機能を使うと、
ただでさえ地域を絞っているので、
それだけで表示回数はグン!と下がります。

その上で、IPアドレスが異なるものや、
IPアドレスを識別できないユーザーに対して表示ができなければ、
機会損失になってしまいます。

こういう場合の解決策として有効なのは、
地名を含めたキーワードを入札することです。

例えば、

福岡 電気屋
博多 家電量販店

というような感じですね。

この場合に、
すでに地域ターゲティング設定をしているキャンペーンの中に、
上記のキーワードを入れても意味がありません。

別にキャンペーンを作成し、
地域ターゲティング設定をせずに、
上記のようなキーワードを入札するのです。

地域ターゲティングをしていないので、
当然配信地域は全国になってしまいますが、

入札しているのは、
「福岡 電気屋」といった地名を含めたキーワードですので、
限りなく見込み度の高い検索ユーザーということになります。

こうすることで、
リスティング広告の地域ターゲティング機能による、
機会損失を、限りなく無くすことができます。

特定地域に絞って広告を配信されている場合は、
非常に有効なワザですので、
是非、やってみてください^^

最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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