リスティング広告 5つのデメリット | 元・プロのPPC広告コンサルタントがこっそり教える売上を200%上げる秘密の集客術

リスティング広告 5つのデメリット

リスティング広告はメリットばかりではありません。しかしデメリットをしっかりと把握しておけば、それほど恐れるものでもありません。

リスティング広告のデメリットを把握しよう!

  • 1.コストがかかる

リスティング広告は、その名の通り「広告」ですから、当然費用がかかります。
キーワードによっては、1クリックにつき数千円というものも存在します。

ただし、リスティング広告は、
検索ユーザーのキーワード(ニーズ)に合わせて広告をだすことができるので、
他のリアル広告などと比べると、費用対効果が高い場合が多いです。

広告にかける予算があるなら、
まず最初に出すべき広告の一つといえるでしょう。

  • 2.赤字になる可能性がある

リスティング広告は、
1回クリックされるごとに広告費が発生しますので、
クリックされただけで商品を購入されなければ当然赤字になります。

これを回避するためには、

・しっかりとキーワードを吟味する。
・ランディングページを作り込む

ということが必要になります。

これさえちゃんとできていれば、
リスティング広告で赤字になるということは、殆どないと言っても過言ではないでしょう。

  • 3.審査があるので商材によっては出せない場合がある

リスティング広告に出せる広告には基準があります。

審査によって掲載が許可されなければ、
基本的に掲載をすることはできません。

サービスの内容や、売りたい商品によっては、
そもそもリスティング広告を出せないといった場合もあります。

  • 4.媒体に依存する(Yahoo!Googleがサービス終了したら終わり)

国内のリスティング媒体といえば、
「Yahoo!リスティング」と「Googleアドワーズ」がほとんどのシェアを担っています。

当然ですが、もしこの2社がサービス終了してしまったら、
リスティング広告のみを自社のアクセス元という場合は、
自社サイトへアクセスを集めることができなくなってしまいます。

まあ、そんなことはまずないとは思いますが、
でも自社サイトへの集客をリスティング広告のみに任せるのは危ないです。

獲得できているキーワードが突然とれなくなった。
安いCPAでとれてたキーワードのCPCが突然高くなりCPAが合わなくなった

ということは、よくあることです。

リスティング広告に依存せず、

・面白いコンテンツ
・人が集まる仕組み
・役に立つ情報
・リピートさせる仕組み

などなど
一度きた顧客がファンになってもらうための工夫があれば、
これを回避することができますし、
積極的にやるべきだと思います。

  • 5.基本的に健在顧客を相手にするので、限界がある

リスティング広告は、
検索されたキーワードに対して広告をだすことができますので、
基本的には、売りたい商品に関連したキーワードを出稿することが、
成功のカギとなります。

しかし、
それだけでは、いつの日にか限界がきてしまいます。

より売上を伸ばしていくためには、
潜在ニーズを持ったお客も集めていく必要があります。

ただし、
潜在ニーズを含むキーワードは当然ですが、
コンバージョンに至りにくいです。

その為、
こういったキーワードでもコンバージョンを獲得するためには、
ランディングページを工夫する必要があります。

そのキーワードにあったランディングページを用意することで、
コンバージョンを獲得することができます。

最初は、
ある程度固いキーワードでリスティング広告を運用していき、

利益が出てきたら、
キーワードを広げ、そのキーワードと連動するランディングページを
準備することで、潜在ニーズを持った新規顧客も
取り込んでいくことができるのです。

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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