LPOをしよう! | 元・プロのPPC広告コンサルタントがこっそり教える売上を200%上げる秘密の集客術

LPOをしよう!

売上を継続的に上げていく施策の1つとして、LPOを行うことが効果的です。LPOとは・・・

LPOは継続的に!

中・長期的にランディングページの成約率を上げていくために是非実施していきたいのが、「LPO」です。

LPOとは、
【Landing Page Optimization】
の頭文字を取った言葉で、

わかりやすく言うと、
ランディングページを最適化するという意味です。

LPOの具体的な方法は、
同じPPC広告から二種類の異なるランディングページへ飛ばし、
それぞれの成約率を比較します。

例えば、

女性の画像を使ったランディングページパターンAと、
男性の画像を使ったランディングページパターンBを用意し、

リスティング広告から同じ割合・同じ条件で飛ばします。

しばらく実施していくと、
それぞれのランディングページのコンバージョン率に差が開きはじめます。

そうしたら、
今度は成約率の良かったランディングページをベースにして、
新しいランディングページパターンCを作ります。

上記の例でいうと、
女性の画像を使用した場合の方が成約率が良かった場合は、
Aパターンを残して、今度は「キャッチコピー」だけを変更などのように、
また一箇所のみ変更したパターンCのランディングページを作成し、
パターンAとパターンCとでLPOを行います。

これを延々と繰り返していきます。

そうすることで、
コンバージョン率はどんどん上がっていくのです。
これがLPOと言われるものです。

LPOを行う時に気を付けたいのは、
2パターンを比較する際に、
必ず1箇所を変更するということです。

理由は、
複数箇所を変更してしまうと、
どの箇所が良くて、どの箇所が悪かったかを把握することができないからです。

必ず、1箇所を変更するようにしましょう。

LPOを行う場合は、
LPOツールを使用することをお薦めします。

「LPOツール」などで検索をすれば、
出てきます。

無料のものもありますが、基本的に高機能であればあるほど、
高額の場合が多いので、

予算と相談しながら、導入を検討されるとよいと思います^^

WEBでビジネスを行う上で最も大切なのは、
「効果測定」です。

紙媒体や電波を使った広告などでは、
正確に数字を出すことはできません。

しかしWEBでは、
すべてのデータを数値化することが可能です。

なにか施策をしてやりっ放しで終わらず、
必ずデータ解析をしましょう。

これをやることで、
間違いなく売上は上がります。

PDCAサイクルを継続的に行うことで、
成約率は確実に上がっていきます。

▼PDCAサイクル

P:Plan(計画)_計画を立てる
D:Do(実施)_計画を実施する
C:Check(確認)_実施した計画を確認・分析する
A:Act(改善)_分析結果を元に改善を行う

もっと詳しく知りたい事や
理解できなかった事などございましたらお気軽にご連絡下さい。

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この記事のコメント

いずきよ様

こんにちは!こちらこそコメントありがとうございます^^
LPOは、もちろんアフィリエイトにも使えますよ。
結構地味な作業ですが、効果は保証します!!
先日はブログへのコメントありがとうございました。

ライティングページ最適化…
知らなかったぁ。

でも、アフィリエイトするうえでは重要ですよね。
非常に勉強になりました。

応援ぽち。

この記事へのコメント

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