地域ターゲティングの機会損失を無くす方法 | 元・プロのPPC広告コンサルタントがこっそり教える売上を200%上げる秘密の集客術

地域ターゲティングの機会損失を無くす方法

配信設定はIPアドレスで決まる!

こんにちは!エマスケです。

今日は、
地域ターゲティングの機会ロスを無くす方法をお話しします。

あなたは、
リスティング広告の地域ターゲティング機能を使っていますか??

地域ターゲティング機能とは、
ある特定の地域に特化して広告を出稿する機能のことです。

例えば、
あなたの経営しているお店が福岡県にあるとします。

福岡に住んでいるお客さんに対して広告を見てもらいたい場合は、
広告の設定で、配信地域を福岡に絞って出すことができます。

こうすることで、
福岡県にお住まいの方にのみ広告を配信することができるのです。

この機能、すごく便利な機能なのですが、
実は落とし穴があるんです。

地域ターゲティングの判別は、
主にIPアドレスによって判別されています。

IPアドレスというのは、
インターネットに繋げる際に、個々を識別する番号のようなものです。

固定電話でいう、

東京”03″とか、
大阪”06″みたいなものですね。

それぞれインターネットに接続する際に、
各プロバイダと契約をしますが、
そのプロバイダから割り当てられたIPアドレスを認識して、
リスティング広告側で配信の制限をかけたりしているわけです。

ということは、

逆に言えば、
福岡に住んでいても、プロバイダから割り当てられたIPアドレスが、
別の地域のものだったとしたら、広告は表示されません。

例えば、
会社のパソコンからインターネットに接続する際に、
本社のIPアドレスで通信をすることはよくありますね。

また、
高速モバイルデータ通信(Wimaxとかイーモバイルとか)などで接続する場合も、
実際にいる地域とは異なるIPアドレスが検出される場合があります。

地域ターゲティング機能を使うと、
ただでさえ地域を絞っているので、
それだけで表示回数はグン!と下がります。

その上で、IPアドレスが異なるものや、
IPアドレスを識別できないユーザーに対して表示ができなければ、
機会損失になってしまいます。

こういう場合の解決策として有効なのは、
地名を含めたキーワードを入札することです。

例えば、

福岡 電気屋
博多 家電量販店

というような感じですね。

この場合に、
すでに地域ターゲティング設定をしているキャンペーンの中に、
上記のキーワードを入れても意味がありません。

別にキャンペーンを作成し、
地域ターゲティング設定をせずに、
上記のようなキーワードを入札するのです。

地域ターゲティングをしていないので、
当然配信地域は全国になってしまいますが、

入札しているのは、
「福岡 電気屋」といった地名を含めたキーワードですので、
限りなく見込み度の高い検索ユーザーということになります。

こうすることで、
リスティング広告の地域ターゲティング機能による、
機会損失を、限りなく無くすことができます。

特定地域に絞って広告を配信されている場合は、
非常に有効なワザですので、
是非、やってみてください^^

最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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