もしエマすけがネットショップの運営をしたら… | 元・プロのPPC広告コンサルタントがこっそり教える売上を200%上げる秘密の集客術

もしエマすけがネットショップの運営をしたら…

ネットショップの集客に大事なことは?

こんにちは、エマスケです!

今日は、
もしもシリーズ第一弾!

「もしエマすけがネットショップのPPC広告運営代行をしたら・・・」

をお送りしたいと思います^^

最近、
個人でネットショップをされている方が増えてるみたいですね。

こないだTVでやってましたが、
円高の影響や不況による収入の減少などもあって、
海外から商品を輸入してネットショップを運営している会社員や、
主婦の方が結構いらっしゃるみたいです。

で、TV見ながら妄想してみました。

「もしも僕がネットショップの広告運営を依頼されたらどうするかな~」

(↑自分でネットショップやるんじゃないところが職業病?笑)

ネットショップを経営するのは、
サラリーマンなど個人の方なので(という設定)、
そんなに広告費はかけれないという状況です。

少ない広告費でしっかり利益を出しつつ、
僕の代行手数料も頂かなければいけません。

なかなかやりがいがありますね(^_^;)

では、早速スタートしていきましょう!!

まずは、アカウントの開設ですね。

Yahoo!リスティング
Googleアドワーズ

それぞれにアカウントを作ります。

インタレストマッチやディスプレイネットワークに関しては、
今回はやりません。

まずは、
検索連動型広告から始めます。

最初に行うことは、

「グルーピング」

です。

予め、
取り扱う商品や、ブランド、強みや経営戦略などの、

リサーチ

をしておき、
めぼしいキーワードを見つけだします。

まず必要なのは、
取り扱っている商品の、

「会社名」

「ブランド名」

「商品名」

「型番」

などの固有名詞ワードですね。

別名、指名系検索ワードとも言います。

これは外せません。

まずこれだけで1つのキャンペーンを作ります。

ただし、ブランドが有名過ぎて、競合がいっぱいいるような場合は、
ブランド名単体での入札は控えます^^;

そして次に必要なキーワードは、

「間違い検索系キーワード」

です。

本来のブランド名は英語表記なのに、
“ひらがな”で検索された場合に表示させたり、

あるいは、
英語の綴りが間違っているといったキーワードですね。

例えば有名ブランドの、

LOUIS VUITTON」(ルイヴィトン)

の場合だったら、こんな感じです。

るいびとん
ルイビトン
ルイヴィトン
ruiviton
ruibiton
ルイビ豚
ROUISVUITTON
LOISVUITTONN

などなど・・・

挙げだすとキリがないのですが、
考えられる間違い検索を挙げられるだけ出します。

このとき、
パソコンや携帯で実際に打ち込んでみて出てくる、
変換ワードなどを参考にします。

また、
ローマ字表記の場合、

“Bi” と ”Vi”

“Chi” と “Ti”

“Si” と “Shi”

“N”(ん) と “NN”(ん)

など、
同音でも異なる綴りが存在するものがありますので、
様々なパターンでキーワードを作り、入札をしていきます。

これだけでも結構なキーワード数になりますね^^;

これら間違い検索は、競合の入札が少ない為、
9円で入札を掛けても、1位表示される可能性があります。

少ない予算で確実に利益を取っていくには、
こういうキーワードをいかに作れるかが勝負ですね^^

そして、
次に入札するキーワードは、
実際に購入に結びつく可能性が高そうなキーワードです。

社名、ブランド名、商品名

などの指名系ワードに、キーワードをくっつけます。

具体的には、

「購入」

「通販」

「販売」

「ネットショップ」

「メールオーダー」

「専門店」

などなど・・・

みたいな感じですね。

これを指名系ワードの前後につけます。

例えば、

「LOUISVUITTON 購入」

「購入 LOUISVUITTON」

といった感じです。

この購入系のキーワードで、
1つキャンペーンを作ります。

さらにこれらのキーワードに、

「激安」

「最安値」

「送料無料」

などの価格割引系などのキーワードをくっつけたりしながら、
細かくグループを作っていきます。

どこまでキーワードを増やすのかは、
予算によってって感じですね。

予算に余裕があれば、

「お薦め」

「人気」

などの比較、評価系のキーワードをつけたり、
TVなどでその商品を身につけた芸能人の名前をつけたりします。

Yahoo!リスティング、
Googleアドワーズにそれぞれ同じキーワードを入れ、
グループ毎に広告文を作り、
広告審査が通過したら、いよいよ出稿します。

最初は、入札額を少し高めに設定し、まずは3位以内に表示させながら、
どれくらい消費するかを実際にみていきます。

出稿直後は、1時間おきぐらいに管理画面をみて、
予算に対して消費が行き過ぎていないかチェックします。

消費が多いようなら、
入札額を抑えるか、キーワードを停止します。

余裕があるようなら、入札額を上げるか、
新しくキーワードをつっこみます。

あとは、様子を見ながら、
日々調整をしていくといった感じですね。

僕は、ある程度経験則で、
こういうキーワードならイケるとか、
こういう広告文ならクリックしてもらいやすいとか、
だいたいはわかるんですが、

それでも、本当に、そのキーワードで成果ができるのか?
っていうのは実際にやってみないと正直わかりません。

リスティング広告は、
競合の出稿状況やトレンドなどによって、
生物のように常に変化していきます。

昨日までコンバージョンがとれてたキーワードが、
今日はとれないなんてことも普通にあります。

リスティング広告は、出して終わりではなく、
出稿してからが勝負なのです。

出稿してから、価格や広告分を調節したり、
キーワードを止めたりしながら、理想の状態に近づけていきます。

日々、アカウントの動向をチェックし、
効果測定をしながら運用をしていきましょう。

以上、妄想のお話をお送りしました^^
第二弾はあるかわかりません(笑)

最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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