絞り込み部分一致 | 元・プロのPPC広告コンサルタントがこっそり教える売上を200%上げる秘密の集客術

YOU!絞り込み部分一致しちゃいなYO!

絞り込み部分一致デビューのススメ

こんにちは、えますけです。

サッカーのクラブワールドカップに出場中の柏レイソルが、
遂に世界ベスト4の栄冠を掴みましたね!

次は、あのネイマール率いるブラジルの名門「サントス」。
めっちゃ楽しみです^^

過密日程の中で、世界の強豪クラブと渡りあうために、
しっかりと戦術を絞り込んで戦う必要がありそうですね!!

ということで、
今日は、Yahoo!リスティングVer.3で新しく追加された、
キーワードマッチ「絞り込み部分一致」について解説しましょう。

(↑強引w)

「絞り込み部分一致」とは、
「部分一致」の一種です。

「部分一致」というのは、
入札されているキーワードと似ている、関連性のあるキーワードで検索された場合に、
広告を表示する機能のことです。

例えば、

「ベビー用品」というキーワードを部分一致で入札していた場合、

「赤ちゃんグッズ」
のようなキーワードで検索された場合でも広告が表示されます。

部分一致で入札をしておくと、
実際に入札しているキーワードとは異なるキーワードで検索された場合でも、
広告を表示してくれる
ので、機会損失を無くすことができます。

しかし、部分一致にはデメリットもあります。

例えば、
「ベビー用品」というキーワードを入札している際に、

「ベビーフェイス」「ベビーコーン」「ベビードール」など、
表示をさせたくないキーワードまで拡張されて広告を表示してしまうことがあります。

こういったときに便利なのが、
「絞り込み部分一致」機能です。

「絞り込み部分一致」は、
+“(プラス)のついたキーワードに関しては拡張を抑え、
送り仮名や、変換間違いなどの表記のゆれに対して広げるという機能です。

例えば、

「+引越 業者」

というキーワードを入札している場合、
“業者”というキーワードに関しては、通常の部分一致が適用され、
“引越”というキーワードに対してのみ「絞り込み」がかかります。

具体的には、

「引越し 会社」
「引っ越し 事業」

のようなキーワードで検索された場合に、広告が表示されるようになります。

以前の記事でもお話しましたが、

Yahoo!リスティングのVer.3になって、
完全一致の概念が少し変わりました。

これまでは、

「引越」というキーワードを完全一致で入札していれば、
「引っ越し」「引越し」などの表記のゆれにも対応していたのですが、

Ver.3になってからは、
「引越」と「引越し」は、まったく別物のキーワードという認識に変わりました。

この変更のお陰で、
表示回数(インプレッション)が激減!!
という問題が起こったのです。

Ver.3になって新しく追加された「絞り込み部分一致」機能を使えば、
表記のゆれに対応することができます。

絞り込み部分一致の使い方は、簡単です。
絞り込みたいキーワードの頭に+の記号をつけるだけです。

例えば、

「ベビー服 通販」

というキーワードの、
“ベビー服”というキーワードを絞込みたい場合は、

+ベビー服 通販」

と入札すればOKですし、
どちらも絞り込みたい場合は、

+ベビー服 +通販」
という風に入札すれば大丈夫です。

(注)
アカウントやキャンペーン、広告グループ自体の設定を、
部分一致にしている必要があります。

Ver.3になってから、
相変わらず表示回数が激減して困っているのであれば、
「絞り込み部分一致」でキーワードを再入稿してみてはいかがでしょうか?

今日も、最後まで読んで頂き、
ありがとうございましたm(__)m

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